株式会社CNT BLOG

循環型社会を形成し自然環境を守る株式会社CNT

こんにちは
飲食店のお助け隊、CNTです

夏も終わりかけ、朝晩が冷え込んできましたが、CNTはまだまだ熱い
みんな大好き「海の家」で、ナムくんとアインくんの歓迎会を開きました

環境事業部だけでなく、テンポスの仲間も集まってくれて、
大人も子供も合わせて、総勢20人超えでした。
いつも通りの肉と、たっぷりのドリンクと野菜の準備も万端で乾杯    
                          
ドリンク
                             
野菜
                            
乾杯
                          

ひとしきり飲み食いした後に、何故か鬼ごっこが始まり、
最初は子供たちだけでキャーキャー言っていたのが、
いつの間にか大人も引っ張り込まれ、大人の方が真剣に・・・
鬼ごっこ

ナムくんとアインくんは、さすがに若いだけあって、
めちゃくちゃ足が速くて、みんな「速っっ!」とビックリ

大人も子供もヘトヘトになって・・・最後は海をバックにパチリ☆と1枚
                 
集合
                 

防波堤があるので、海は写りませんでしたが(笑)、キレイな青空
雨も降らず、めちゃくちゃ暑かったわけでもなく、丁度良い天気でした。
ナムくんとアインくんも「楽しかったです!」と言ってくれて、
張り切って準備した甲斐があったもんです

テンポスの皆さんも遠いところ来てくれて、ありがとうございました
これからもよろしくお願いします


こんにちは
豊かな水環境を守る、CNTです

先週に引き続き、ベトナムからやって来た彼らのことを・・・。
さぬき市にやって来てすぐ、市役所に転入手続きをしに行きました

市役所


名前以外の代筆はOKということで、住所などは社長と私で代筆
身分証明書を提出して、処理されるまで約30分
その間に、彼らは地域MAPを興味深く見ていました。

無事にさぬき市民となった彼らを次に案内したのは、住む所
日常の移動手段は自転車、もちろん、通勤も自転車です。
「車で移動するだけでは道順もハッキリしないだろう」と心配し、
実際に、自転車で案内しました
用意した2台の自転車の1台にナムくん、1台に私が
「私の後をついて来い!」と、しゃかりきにこぎ続けること30分・・・。
最後に心臓破りの坂もあり、アパートに着いた頃には膝がガクガク
10年前は、片道10kmを自転車通勤していたのですが、
「老い」とは恐ろしい・・・

まだ、食糧の買い物が出来ていないので、
初日の夕食は外食に連れ出しました
適当に注文した中から彼らが興味津々だったのは、刺身。
「どうぞ、どうぞ」と2人は譲り合い、なかなか手を付けられず、
結局は2人同時に、初刺身
初刺身
初刺身 - コピー

アインくんは、どうやらお気に召さなかったようで、渋い顔。
ナムくんは「美味しい!」とその後も食べ続けていました
2人は、どうやら鶏肉が大好きみたいです☆彡

これから、もっと日本のことを知ってもらって、
仕事でもプライベートでも、色んな経験を積んでもらいたいものです

こんにちは
豊かな水環境を守る、CNTです

秋のお彼岸が過ぎましたね
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉の通り、
これからどんどん、寒くなっていくのでしょうか?

さてさて・・・1ヶ月前に初来日したベトナム人の男性2名、
今日からいよいよ「さぬき市民」です
朝から、社長と実習指導員の2人で、研修センターにお迎えに行っています

彼らがすぐに新生活をスタートさせることが出来るように、
先週土曜日に環境事業部スタッフ総出で、アパートに荷物を運び込みました
家電製品・家財道具・調理道具・生活雑貨を集めてくれたり、
トラックへの荷物の積込を手伝ってくれたテンポスの皆さん、
ありがとうございました

天気予報が雨で心配していましたが、台風のご機嫌が変わったらしく、
雨は降らずに、比較的涼しい中での作業でした
                               
キッチン
                               
居間
                               

もともと付いているエアコンは1台、もう1台を取り付ける為に、
テンポスの整備センターから精鋭2名も駆けつけてくれました
                               
エアコン設置
                               

ほとんど1日がかりでしたが、何とか部屋も「部屋らしく」なり、
まるで実際に誰かが住んでいるような出来栄え
                               
部屋②
                               
部屋①
                               

彼らは喜んでくれるでしょうか・・・?

明日からは早速、実習のスタートです

私たちも彼らとの会話は、ゆっくり・丁寧に・方言NGを徹底しないといけません
この「方言NG」というのが、なかなか難題で・・・

彼らと一緒に私たちも成長していけたらな、と思っています


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