株式会社CNT BLOG

循環型社会を形成し自然環境を守る株式会社CNT

2019年12月

こんにちは
飲食店のお助け隊、CNTです

環境事業部にベトナムからナムとアインが来て、
早いもので2ヶ月が経ちました
大人しい子たちなので、若い従業員たちが積極的に話しかけたりして、
最初の頃よりだいぶ会話も出来るようになってきたと思います
しかし、安心は出来ません
来春には2年目に突入出来るかどうかの試験があり、
試験の問題文は当然ですが全て日本語です
問題文の意味すら理解出来ない、という状況も考えられ、
「これではマズイ」と、今月から40分前後の勉強タイムを設けることにしました
                                 
勉強セット
                                 
「40分って短いじゃん!」と思った、そこのあなた
彼らの集中力も大事ですが、それ以上長くなると、私の集中力が持ちません
終わった後は、結構、グッタリしてるんです・・・

会話をするのが一番の上達だとは思うのですが、
書くことと読むことも同時に進めていかないといけません
教材とノートを100円均一で揃えました!
そして、今まで習ってきたであろう、ひらがなの復習から開始です。
「物の名前を覚えながら音読して書く」ということをひたすら毎日。
結構、スパルタな感じで、心を鬼にして宿題も用意しています

小学生の子供を持つ従業員が「もう使わないから」と、
小学校1年生の国語教科書を差し入れてくれました

教科書


30年以上ぶりに開いてみると、まあ、懐かしい!
「そうか・・・ここから勉強するのか・・・」とちょっと、ひるんでしまい、
「学校の先生って、大変・・・」と、毎日、日本語とにらめっこです

彼らは、文章を縦に読むことに慣れていないので、すごく読みにくそう。
そんなことにも「そうか!」と気付かされました

絵本


絵本も差し入れてくれて、何度も繰り返し読むことで、
音読する力と文章の意味を理解する力を付けられると祈りながら・・・☆彡

「日本語って難しいんだな、ということは・・・私たちは賢い
「ひらがなもカタカナも漢字も読んで書ける私たちって天才じゃん
などと、おかしな自己満足に陥りながら、
「自分が小学校の頃は、どうやって勉強していたっけ?」
「どのように教えたり、問題を出すと、出来るようになるのだろう?」
「週に1回は、小テストの日だな!」
と、先週から「ニホンゴ」に憑りつかれています

「ワカッテマスヨ、ソンナコト!」「ソレハ、シッテイマス!」
と言われるようになる日が来るのが楽しみです


こんにちは
豊かな水環境を守る、CNTです

すっかり寒くなりました。もう冬ですね
環境事業部で働いているベトナム人のナムとアインは、
寒さに慣れていないので、「サムイ!」と毎日嘆いています

毎朝、自転車通勤しているのですが、しっかり防寒着を着込んで、
手袋と耳当ても装着して、白い息を吐きながらやって来ます

そんな中、かがわ産業支援財団主催の見学ツアーに申し込んで、
工場見学に参加してきました
ただただ純粋に工場見学が好きな私・・・。
当日は、すっかり遠足気分で集合場所へとGO
あれ?ちょっと服装が・・・。ちと浮いた感じに・・・

1軒目は、今治市にある日本食研の宮殿工場

宮殿工場①


「焼肉、テレビで何度も見たことあって、昔、敷地の外から眺めたことはありますが、
敷地の中に入って目の前にすると、何ともまぁ、素晴らしい
カラッとした秋晴れの真っ青な空に、宮殿の白が映えて美しい

創業者とバンコさんの像を前に、ガイドさんの説明をフムフムと聞き・・・。
いよいよ、工場内へ突入
                
宮殿工場②
                

中の様子は撮影禁止なのでお見せできませんが、
ソーセージや焼肉のタレを作っている製造ラインは、
じーっと眺めていても飽きないもので・・・

2軒目は、松山市にある井関松山製造所。
あの「ISEKI」です!
トラクターを1から組立上げていくラインを順番に見せてもらい、
プロの技、工場内の5Sにひとしきり関心しちゃってました
作業内容や取り扱うモノは違えど、素人ながらに、
自社の工場も5Sを何とかせねばと思ったもんです
最後は撮影OKのギャラリーで記念写真をパチリ
他の企業の方も写っているので、ここには載せられませんが、
その後は展示された農作業用機械を見て、ワクワクしてました

ISEKI①

ISEKI②


今回のツアー、個人的にはかなり有意義でした
有給取って自費で参加しただけのことはある!と興奮冷めやらぬ
自社に活かせる何かを吸収することも出来る機会で、
次回も是非、参加したい!いや、参加する!と心に決めました

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